honnhonn123の川柳日記

毎日一句の川柳

2026-07-01から1ヶ月間の記事一覧

川柳って!?

川柳も文芸だよと胸を張る (等と思ってはいるが、そう気取ったものでもない。 ただ、おかしみと評論ばかりの川柳では無いと自負)

同じことを繰り返している

鉢巻を締め直しても変わらない (鉢巻を締め直し体制を整えて頑張ろうと 思っても、結局同じことの繰り返し)

熊本地震

突然の災害友の無事を聞く (速報を見て、九州に住む友に連絡。 震度5の揺れで怖かったけれど無事だと。 ホッと胸をなでおろした)

ありがとう!

本箱の夏樹静子もリサイクル (本箱の松本清張、夏樹静子の推理小説は きっぱり整理してリサイクルに出した。 長い間、楽しませてもらった)

なんとか生きてます

猛暑日の予定は全てキャンセルに (こう暑い日が続くと、引きこもりばかり。 家の中も、もう飽きてきたし、脳が衰退するかも しれない。こういう日が続くと)

虫は虫でも

スプレーで弱気の虫を追い出そう (まさか虫よけスプレーでは追い出せそうにない)

一雨欲しい

カラカラの土雨に敵わぬ今朝の水 (毎日、これでもかというくらいの水やり。 夕方にはカラカラになる。一雨には敵わない)

柱

柱には成れず何とか生きている (家庭の大黒柱とまではいかなくても柱に 成れたら良かったと思うけれど・・・)

状況が変わらないことを

皇后を貶めた人口ぬぐう (あれだけバッシングをしていた人たち 同じ口で褒めちぎっているのかも。私は ご結婚される前から雅子様の大ファンを自負)

欲

物欲は無いが食欲だけはある (欲しい物は無いけれど、食べたいものはある)

一息つこうよ

言えることたくさんあるが麦茶飲む (言えること、言いたいこと、たくさんあるが とりあえずは冷たいお茶を飲んでから)

暑すぎる

セミの声聞く間もなく引きこもり (家の中ばかり過ごし、セミの声さえも聞こえない)

物々交換

釣り友にスイカを届けイカが来る (スイカを毎年差し上げている釣り友。いつも魚を 下さるのだが、今年はイカをもらった、天ぷらと カボチャと一緒に煮た)

ツバメの巣立ち

羽ばたけと巣立つツバメに声かける (一羽だけ、なかなか巣立てない。もっと 羽をもっと広げて強く羽ばたけ~と)

いつになる?

消費税現金給付いつのこと (そいう言われて、もう長い。早くやってくれないと 恩恵ないまま終わるかもしれないのに!)

夢

少しだけ大げさに言う夢話し (夢はうろ覚えの事が多い。でも、ついはっきり見た かのように話すことがある)

■

少しだけ大げさに言う夢は梨

一日の終わり

ヤレヤレとノンアルビール日が暮れる (夕方、日が陰って来てからの外作業。わずかの時間だけど 今日も動けたとノンアルビールをグビグビ飲む)

暑すぎる

窓越しに入道雲とキュウリ棚 (菜園の太り過ぎのキュウリ、その向こうに入道雲)

ワールドカップ

サッカーはまだ終わってないようワールドカップ (元々、サッカーには興味はないのだが、マスコミなどが 騒いでいるので日本の時だけ興味があるふり。 あっけなく敗退して、その後、まだまだ続いているらしい)

ウナギ

丑の日のウナギは予約入れないよ (などと、いつも食べているような感じを出しているが 食べたことは無い。というか、好きではないから。 たれだけは、美味しいので、ナスをウナギに見立てて ナス丼にしている)

人のことは言えない

言い放つ決めつける癖直そうよ (私も欠点だらけではあるが、夫は、物事を 決めつけたり言い切ったりして柔軟性に欠ける と思っている。最近、特にどの傾向が強い)

それで通るの

あっちとこっち言うこと違い不信だけ (まるでカツアゲだという人、要求したことはないと いう人、何によ~~市民を馬鹿にしている)

兼題 父 四句目

晩酌の肴をもらう父の膝 (父は、毎晩、焼酎の晩酌をしていた。決まった量を を超えることはなかった。日曜日はビールの日で 大びん一本、おかきやスルメイカのおつまみだった)

兼題 父 三句目

父の膝民話をせがむ幼い日 (父が読んでくれる地元の民話が大好きだった。 冬になると、毎晩のように民話を聞いていた)

兼題 父 二句目

朝夕の写真の亡父の笑い顔 (うんうんと頭を振りながら笑う父の顔を思い出しながら)

兼題 父 一句目 入選

漢詩書く父にお茶など出した日々 (そのままの句。今思えば、そんな時間が懐かしい)

久々の

久々に会う友老けて自分もと (数年ぶりに会った友、思っていたより老けていて ああ~私も同じなのだとショック)

歳を重ねると

聞き違い言い違いだと夫婦間 (言ったよ、いや聞いてない・・・と、毎日のように 夫との攻防が朝から始まる)

梅雨最中

今は梅雨できないこととできること (雨になると外作業はできないが、家の中で のんびり本を読んだりテレビを見たり。 雨の合間に草抜きやら花の手入れ)