honnhonn123の川柳日記

毎日一句の川柳

2023-12-01から1ヶ月間の記事一覧

川柳日記

一日一句自分に課して来年も (一日一句の川柳を、これからも続ける)

カレンダー

カレンダー換えて今年も後一日 (31日は、毎年、何かと気ぜわしいので30日に、カレンダーを 入れ換えている。早いな~と思いながらも毎年の恒例)

年末の慌ただしさを尻目に

年越しの準備も終わり家卓球 (掃除等々が一応終わったし、子供達も31日に日帰りで 来るだけなので、以前のように布団の準備などいらない。 今日は、午前中、久々に家卓球をやった)

ダメ!ダメ!な事

通販のCMに電話ちょっと待て (テレビの通販のコマーシャル、悪い所は治り 保険も安くは入れる。魅力的ではあるが、うまい話には 飛びついてはいけない。落とし穴があるから)

センスええわ~

フランス語に包まれた菓子届けられ (フランス語の新聞か雑誌だろうかに包まれて、手作りの 焼き菓子が、息子の奥さんから届いた。美味しいのよ!)

特番は見たくない

年末の特番同じ人ばかり (通常の番組がお休みになり特番ばかりになるテレビ。 毎年のことながら、同じ顔触れの馬鹿笑いが続く)

眠れない夢

娘に聞いて夜の雨風知った朝 (長女から、昨夜の雨や風はすごかった・・・と聞いて 知らんかった・・・と言ったら、やっぱり、眠れんと いう夢を見ているのだと。そうかな~~!?)

侘助

道端の侘助友は元気だと (ツバキの仲間の侘助は小振りな花。楚々としていて可愛らしい。 茶花だと知ってからは、本格的に茶道を習っている友人を 思い出す。元気にしているかな?元気に決まっていると)

お歳暮

お歳暮の金券何を馳走しよ (お歳暮だと娘から金券をもらった。ありがたい事。 次に来た時は、何を作ってやろうかな・・・と)

五色寒

正月に亡母の得意な五色寒 (母は、赤白緑の寒天を流し間に淡雪寒を挟んで最後に 卵の黄身で黄色の寒天を作り、固まる前に順に流して 五色寒を、何かあるたびに作っていた。食べたいと思うが なかなか面倒で作れない)

良い言葉

雪花が舞う朝の道車窓から (北風に吹かれ雪花が舞っている。当地では、雪が風に 乗って吹かれている様を雪花が舞うとか散ると言う)

ユックリにして欲しい

急激に変わる季節に追いつけず (ついこの前まで秋とは思えないような気温だった。 それが、ジョットコースターのように気温が下がり 北風が吹きお天気が悪い日が続き冬に突入)

見て見ぬふり

劣等感知らぬ顔して欲しい時 (誰にでもある劣等感、気持ちが萎えている時に そこを責められると、ちょっと辛い。見て見ぬふりを して欲しい時もある)

兼題 炬燵 三句目

炬燵布団買い替えようと時が経ち (三句目が、どうしてもできず。。。ほんとにつまらない句。 はいそうですか~!って言われる駄作)

兼題 炬燵 二句目

炬燵には母さんの場所無かったね (お母さんは、いつも大忙し。コタツに入っている間はない)

兼題 炬燵 一句目

ブギウギに炬燵の中でリズム取る (朝ドラを、毎朝、NHK BS で毎朝見ている。音楽が 流れるシーンが多いので、つい、リズムに合わせ足が動く。 若い頃から、踊りやダンスが大好きだった。今のように 誰でもが自由に踊れるような環境にはなかったのが残念)

兼題 夢 三句目

その昔カバンに入れた夢あった (過去の夢の発想ばかりになってパッとしなかった。歳を 重ねても夢を追うと言うよう発想が出なかった)

兼題 夢 二句目

若い頃の夢はどこかに置いてきた (若い頃の夢??あったかな~~?思いだせない)

兼題 夢 一句目

眠れない夢を見ていると娘に言われ (眠れんわ~と、言うと、眠れんて言う夢を見ているんや と思うよ・・・と、娘達に言われる。そうかもしれない)

兼題 おでん 三句目

冬至過ぎ寄せ鍋おでんと続く夜 (例年だと、寒い夜は鍋物ばかりが続く。簡単だし野菜を いっぱい食べることができる。今年は、鍋は、少し敬遠)

兼題 おでん 二句目

おでん鍋好み違って量が増え (おでんで思いつくことは、二人暮らしでは量が多くって 食べ続けなくてはいけない事ばかりだった。違う発想が でなくて難儀した)

兼題 おでん 一句目

あれこれと入れたおでんを三日食べ (おでんを作ると、量がついつい増えて二人では食べきれない 量になる。三日は食べると覚悟しておかないと)

やっぱり異常!?

大雪(だいせつ)が過ぎて小春日続く日々 (師走の寒さが堪える頃のはずが、このところ気温が高く やはり異常気象なのかと・・・)

連続ドラマ

再放送の連ドラ終わり次何を (15時からの韓国ドラマが終わり、次、始まるのは中国の 戦国時代物。ちょっとこれは見なくても良い。寒いので ついテレビを見ることになるが、そろそろ止めにしよう)

兼題 慣れ 三句目

慣れてきた風習消えるコロナ禍で (田舎には、めんどくさくて納得いかないような風習が多い。 それにも慣れ親しんで、田舎ならではの良い所かもしれないと 思っていたが、コロナ禍で状況は一変し、横のつながりが ほとんどなくなってしまった。良い事なのか…

兼題 慣れ 二句目

慣れと馴れ違いは何か腕を組む (川柳の兼題は、俳句で言う季語のようなものだと思っている。 この句は、兼題の慣れが、いわゆる弱い句だと思っている。 当然ながら没だった)

兼題 慣れる 入選

古希過ぎて讃岐弁にもやっと慣れ (先月は二位だったが、今月は、佳作入選。このところ 新聞に掲載されて調子が良い。新年掲載の句も投稿したが どうかな~~!?期待はできない)

都会の人には分からない事情

足枷になる土地金を生む土地も (大きな道路周辺の畑や田圃は、宅地や道路拡張で売れて お金になる。我が家のような田舎では、土地を持っているのは ただの足枷でしかない)

緑の野菜

ワシワシと緑を喰らうブロッコリー (ブロッコリーが安く手に入るようになった。 緑の野菜は、春菊だけでは飽きてくるので)

値上げの年末

年末の値上げ攻勢そりゃ無いよ (値上げのニュースがひっきりなし。お年玉やら、年末年始の ご馳走やら出費はバカにならない。そりゃないわ~~)