2024-10-01から1ヶ月間の記事一覧
野球よりご販にしよう待たないよ (大谷さんのドジャースとニューヨークヤンキーズの試合。 お昼時になるので、昼食が遅れる。先に食べるから 片付けはしないよ)
CMと違っているよこのお菓子 (ほんとにおいしそうなチョコのお菓子。食べてみたいと コンビニで一個買った。見た目も違っているし、食べても そうでもなかった。一番、食べたかったお菓子は無いし・・・)
どうするの昨日半袖今日上着 (今日は、朝から寒くて厚手の上着を羽織った。は~と溜め息)
気温差に自律神経乱れてる (一日の気温差、日々の気温差が激し過ぎて天気は安定しない。 それと同じで、自律神経も安定しない)
秋なのに半袖でいる異常気象 (今年の気候は、本当に異常だと思う。でも、この異常が だんだん正常になって来るのかと恐怖でもある)
リハビリの兄を励ますライン書く (次兄はリハビリ中。遠いので見舞いにも行けず 兄弟会のラインで励ますだけだが)
故郷の言葉聞きつつ受話器置く (故郷の方言は懐かしい。忘れてしまっている気もするが 何かの折に、ひょいと口に出ることがある)
孫からのラインスタンプ一つ来る (返事は、いつもスタンプの孫たちのライン)
出る前にベスト羽織った雨予報 (朝は肌寒くても太陽が出ると暑くなる。一日の内で 体感温度が違って着る服に迷ってしまう)
コスモスの意味が宇宙と知った秋 (今年は、まだ一度もきれいなコスモス畑を見ていない)
一万円財布確かめ外に出る (最近は、財布に一万円札が入ってないと不安。 何もかも高くて予想外の時があるから)
電子マネー肩身が狭い梅子さん (レジで現金で支払いをしている人が少なくなった。 スマホをかざしピッと一発で支払い。ペイペイなどなど。 新札も、特に5000円札は見ることが少なくなって、時代遅れだと 思いながら)
新札をやっと拝めて大騒ぎ (田舎のせいか、新札を見ることがない。五千円札は 一度きり見ただけ)
見抜けない受話器の声の大嘘に (高齢者を狙った詐偽が増えているらしい。手口は、ますます 巧妙になって、中には一億もの金をだまし取られたとか。 知らない電話番号には出ないようにしている。それにしても お金を持っている人は持っているのだな~~と。…
優しさの向こうの嘘に気づけない (優しく思いやりのある人だと思って話していると とんでもないセールスをする人だった、くわばらくわばら)
大ボラと分かっていても大笑い (話し上手な人のホラ話、何度も聞くけれど大笑いしてしまう)
太鼓腹ベッド代わりに孫昼寝 (夫は、太鼓腹ではないので、こういう情景は一度も見なかった。 テレビか何かで見た記憶を)
鉦太鼓寂しくなった秋祭り (子供や若い人たちが少なくなり、獅子舞などの担い手が いなくなり、だんだん寂しくなってきている)
老い二人ちょうさの太鼓遠く聞く (ちょうさは、当地独特の太鼓台の事。子供が小さい頃は 獅子舞の太鼓打ちなどもあって、お宮さんに行きお祭り 気分だったが、夫と二人になりお詣りをするだけになった)
笛太鼓聞こえなくなる秋祭り (朝から賑やかに聞こえていた獅子舞の笛太鼓。 聞こえなくなってから数年が経つ。寂しいものだと)
青虫とヨトウの餌に花の苗 (気温が高いせいか害虫が多い。野菜だけ食べると思っていたが 花の苗まで食べられてガッカリ)
故郷の味一人味わう亡母思い (里芋で作るヌタ和え。季節に一度は作っている。夫には 縁遠い味。一人母を思って食べた)
道端の親子案山子に会釈する (案山子づくりが流行っていて、道端の木の下とかに案山子が。 車で走っていると、誰?とちょっとびっくりすることがある)
構内の親子丼旅立つ日 (駅の構内にある食堂。昔は、今と違いおしゃれできれいでは なかった。列車の時間まで、親子で親子丼を食べ大学へ送り出した)
どん底で握る親の手温かい (6年か7年ぶりの一席入選。ホッとしている自分が 何か可笑しくて笑った)
肩凝りにストレッチ等をやってみる (按摩器でマッサージをするのも良いのだが、やり過ぎて 筋肉痛になったりするので、工夫してストレッチ)
秋祭り鉦や太鼓を遠く聞く (今週来週、再来週と、あちこちで秋祭りが行われる。子供が いないと、すっかり縁遠くなり、太鼓の音だな~と家で聞くばかり)
部屋の隅孫の笑顔とどんぐりと (どんぐりを拾って遊んだ孫たちも、もうみな大人になった)
ドングリが空き家の樋に転げ込む (雑木や草が生い茂る空き家に、ドングリが転がる音がする)
ワクチン接種予約すべきか決められぬ (コロナワクチン接種の案内が来た。2100円必要。 受けようかどうしようか思案中)